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穴掘りホネパン

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面白かった~!

今日の練習に、作曲者の先生がお見えになりました!

短い時間だったのですが、私たちの演奏を聴いていただき、アドバイスをいただきました。

『パリの幻影』という曲は、先生がパリにいたときに作った曲なのだそうですが、その解説をしていただいたんですよ♪

最初のHornの装飾音符は、つけない方が音が立つようだから、取り消してください…なんて話から始まって。

パリのいたるところに、ワーグナーの住んでたアパートとか、ラベルがどうしたって建物とか、いろいろそういった看板があるんだけど、そういう物を見ながら街を歩いていくと、有名な公園に泉というか池があって、夕焼けの池のそばでお婆さんから昔話を聞いている感じなので、ここはもの悲しく…とか。

ここは噴水で、フルートは水飛沫を表しているから、短めの音で…とか。

いかがわしい繁華街のゴチャゴチャした雑踏の中を抜けていくと、サーッと霧が晴れるように坂の上に白い寺院が見えてくるので、コラールは『聖なる心』という意味だ…とか。

絵画的なイメージで作った曲なんだってことを仰ってました。

ホント、曲を作った方から直接お話を聞いて、その曲のイメージをつかむのって、楽しいなぁって思いました

明日も練習があります。

午後から作曲者の先生がいらっしゃいます。

どんなお話が聞けるのか、本当に楽しみです

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吹奏楽」カテゴリの記事

コメント

わぁ~なんだかとっても楽しそう♪
私は聴く専門ですけど、それでもその曲が
どんなイメージで作られたのかとか知って聴くと
また違った印象になるかもしれませんねぇ。
耳から音を聴くだけでなく、頭でその光景を
イメージできると、より楽しめそう
今日の練習も楽しく出来るといいですね♪

ゆったんさん、こんばんは。
そうなんです♪
どんなイメージで作ったのか、直接お聞きできて、すごく面白かったし楽しかったです
イメージが出来ると吹き方も変わってきますし、本当に作曲者様に来ていただけて良かったです
今日の練習も楽しかったですよ♪

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