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穴掘りホネパン

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…方言じゃないよね?(追記あり)

今日は体育館で運動の日でした。

大概、私たちは軽く運動して、車の中で義母の体操教室が終わるのを待ちます。

だいたい、飲み物を飲んだり、ケータイサイトを開いたりして時間つぶしをします。

ダンナはケータイのお天気サイト(有料)に登録するくらい、お天気チェックに余念がありません。

…と言っても、そのお天気サイトには、

「ウチの辺りはこんな感じだよ」

って書き込みがあって、たまににゃんこが空を見ている写真があったり、けっこう面白いのですが

それでも時間をもてあましそうなとき(睡眠不足などのために、かなり軽い運動で終わらせたとき)は、ときどき近くのコンビニまで行くこともあります。

で、本日の待ち時間のことです。

ケータイのお天気サイト(有料)を覗いていたダンナが言いました。

「この釜石の人、

 『津波のときはてんでんこに逃げます』

 って書いてるんだけど、どういう意味?」

え?

「『てんでんこ』が分からん」

あ~、私の実家の方なら「てんでに」と言ったりしますが、コレって方言だったのかしら!?

「えっと、『てんでばらばら』から来てると思うよ」

と答えたら、

「あぁ、『各自で』とか『おのおので』って意味か」

と納得してもらえたよう。

それよりも、「てんでに」は普通に使う言葉だと思ってたので、ちょっとショックだった私。

家に帰ってから辞典を調べたら、「てんでに」がちゃんと辞典に載ってるではありませんか!

なんだよ~、標準語じゃ~ん

確かに「てんでんこに」とか「てんでこでに」とか、そういうのは方言かもしれないけど!

早速そのことをダンナに報告しましたが、

「使ったことないなぁ~」

で済まされてしまいました…

もう~

でもまぁ、方言じゃないって分かっただけでも収穫かしら

 

【追記】

ちなみに、

「津波のときは、てんでんこに逃げる」

というのは、津波の避難勧告などが出たとき、誰かがいないからと言って避難せずにいると危ないので、それぞれで避難することが大事って意味のようです

昔、三陸大津波では大きな被害にあった地域ですから、そういうことは徹底しています。

 

それから岩手の方で地震が続いていたので、昨夜弟たちにメールしたら、弟次男から返信があって、「大丈夫だよ」とのこと。

弟次男が住んでいるところと実家は近いので、たぶん実家も大丈夫!と安心したのでした

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